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高奇峰の墓

   

 

     
      高奇峰(1889—1933)は广東番禺の出身で、嶺南派の創始者の一人である。17歳の時、絵画を習うために日本に渡った。彼の中国画には、高剣父と陳樹人の長所を兼ねたものがある。1931年ヘルギーで行われた万国博覧会に、中国を代表した高奇峰が最優秀の賞を収めて、世界に名を馳せた。1933年11月上海で逝去して、1936年12月南京の棲霞山の桃花澗で国葬で葬られた。当時、林森先生は自ら墓の碑に「画聖高奇峰先生之墓」と書いた。彼は古来、画家として国葬で葬られた第一人である。今、墓のそばに彼の銅像が置かれて、四角には徐悲鴻、蔡元培、陳樹人の書いたものもがある。ここは棲霞山の重要な文化的な名所のひとつである。


 

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