Chinese English Japanese     
 
 
太虚亭
棲霞飛天
碧雲亭
高奇峰の墓
紅葉谷
臥雲亭
始皇臨江所
彩虹明鏡
陸羽茶荘
乾隆御花园
More

 

 

 

 


彩虹明鏡

   

 

     

      明鏡湖は古い時、自然に成り立ったものであえる。山の中の桃花湖と中峰湖の水が高いところから勢いよく明鏡湖に流れ注いだ。湖の中は、蓮でいっぱいである。岸の柳と紅葉が互いに照り映えて、ますます美しさを増す。だから、昔から、風流人がここでお酒を飲んだり、詩を吟味したりした。1751年、清の乾隆皇帝は初めて南方を巡査した時、棲霞山に来て、明鏡湖の風景を見たとたん、墨痕鮮やかに筆を振るって、「七絶.明鏡湖」を書いた。湖の中心にある石で作られた十数メートルの観音は世間に向かって、慈しみを含めた微笑を浮かべている。ほかに、彩虹亭もある。そこで見ると、澄み切っている湖の水はまるで鏡のようである。風がふいて水面に漣が立って、周りの紅葉にそれに映って、言いようがないほど美しい。
??